Strawberry Milk

アバンギャルドな80年代の不良が名付けた、
アドレナリンが吹き出る日本語+英語

日本語の明朝体は美しくて、広告業界では美容関係のサイトや
高級商品のアイキャッチに使うのは鉄板。
ひらがな、カタカナ、漢字と複雑なタイプからシンプルな
タイプを織り交ぜて、文章に起伏をつけれるのは、
まるでオーケストラのようです。

いちごみるく

ストロベリーミルクって可愛いですよね。
苺の赤と牛乳の白が混ざり合う瞬間のマーブル模様が
乙女心と子供心を持った不良たちの表現ですね。

このネーミングを泣く子も黙る、
ツーリングクラブのチーム名にしてしまうところが、
元祖悪カワであります。

愛死美絵無

「あいしびえむ」と読みますね。
何て読むのだろうと首をかしげていて、気付いた時は感動しました。
まさか大陸間弾頭ミサイルICBM=Intercontinental Ballistic Missileから引用しているとは、思いませんでした。
射程約6400kmを目標としていたのでしょうか。
「死ぬほど愛しても、絵のように美しくは無い」
という意味なのでしょうか・・・ 奥が深く切ない意味が盛り込まれた名作です。

まだまだ、古き良き時代の美しいネーミングと素晴らしい名作を探していますが、「こんなのあるぜ!」とか、「それは違うな!」というご意見・ご要望がありましたら、どしどしコメントくださいませ。