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暗黒状態Renew!

ダークモードを採用した新しいテンプレート

Renewalサイト完全リニューアルLEDの光が眩しすぎる現代に、目に優しいダークモードを取り入れ、読み込み速度を重視した軽量闇仕様

Appleの新OS、Mojaveでは、暗黒状態(ダークモード)を採用し、夜間にバックライトの白い光が眩しくてディスプレイの明るさを下げなくても良くなり、作業がやりやすくなった。

ブルーカットをしても背景の白い色はやはり眩しくて、夜間作業は目に疲れたのだが、この度のダークモードは画期的で、「助かった!」という感じだ。

更に、ブラウザのGoogle Chromeも最近のアップデートで、ダークモードが採用!世の中の、特に日本のサイトは白背景が多いので、足を揃えて前にならえ!で追いつくべきである。

アメリカのマクドナルドのサイトや、飲食関係の大手サイトでも料理が美味しそうに見える黒い背景を多用しているが、日本人は心の闇が多いせいか、清純とか清楚とか純白な心を表したいのか、大手のサイトも皆白い背景なのだ。

90年代のホームページでは、アダルトサイトや、クラックや犯罪じみたサイトでは黒い背景に白い文字が見受けられて、あまり良い印象ではなかったが、30年経った今、高燈度LEDという爆発的な発明と浸透によって、高発光のバックライトを内蔵したディスプレイが私たちの目を一日の半分以上照らしている。

当然、スマホの明るさを調整しても、負担は中々減らないし、中毒とも言える私たちはスマホやパソコン画面を見ないようにはできない。

そこで、登場したのが黒やダークグレイの背景に、白い文字やライトグレーの文字を配したダークモード(暗黒状態)だった。

この記事を書いているWordPressの管理画面やテキスト編集時も白い背景が嫌だったので、ダークモードのプラグインを入レたら、かなり心地よくテキストが打てるようになった。

元々、何時間も文字を睨みつけるコードエディターは黒い背景なのだから、そこからの波形なのかもしれない。